神さまによって与えられた自分をはじめ、すべての命を大切に、共に調和し育ち合うことを喜びとする保育方針です。
信頼と安心を生む環境の中で、子どもの中に満ちている「成長しようとする力」を信じ、その力が生き生きと活動できるように見守り、援助することを大切にしています。

1.幼児期独特の教育を担う

幼児期に必要な体験を積み重ねることを大事にしています。
幼児期の体験の結果は、すぐ目に見える結果をもたらす物ばかりではありませんが、じっくりと時間をかけて繰り返した体験は、やがて学童期からの学習内容と結びつき、実感を伴った知識や実力になっていきます。
「小学校の教科学習の準備期間ではない」という考えから、字や数字を、特別に時間を取って教えることはしておりません。

2.子ども同士が、互いに育ち合う

「あそび」を大切に考え、友だちとの関わり合いの中で、自ら学び取る力を存分に試すことのできる時間と環境を大事にしています。教えられて学ぶよりも、体験を繰り返し、良いことを模倣しながら生きる力を身につけていきます。

3.生活習慣の行為を通して成長する

着替える、こぼしたら雑巾で拭く、散らかしたら片付ける、整える・・・家庭ではつい大人が手を出してしまいそうなことを、幼稚園では、年齢に合った見守り、援助をしながら自分の出来ることとしていけるよう「集中力」「持続力」「応用力」「手先、指先の器用さ」などを自然に養います。

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