日本基督教団 麻布南部坂教会は、1920年創立のプロテスタント・キリスト教会です。
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主日礼拝:毎日曜日 午前10:30〜

「兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。」(聖書・ローマの信徒への手紙第12章1節)

 信仰生活は礼拝生活です。神を拝み、全身をささげて神に仕える生活です。礼拝は、かつて、キリストが復活されたことを記念し、今まさに、復活されたキリストがここにいらっしゃることに喜び、さらに、やがて来たる時には、わたしたちも復活してキリストの御前に集められて神の国での礼拝に与る、という終わりの日の救いを望み見ることです。

 礼拝は、定められた時に神の御前に召し集められて行います。礼拝の中心にあるのが主日礼拝です。主日(日曜日)に会衆皆が一箇所に集まって礼拝を献げます。 十戒には「安息日を心に留め、これを聖別せよ」とあり、週の第七日(金曜日の日没から土曜日の日没まで)を安息日として守りました。キリストが死人の中から復活されたのが週の第一日(日曜日)であったことから、日曜日が「主の日」と呼ばれるようになり、最初の教会は主の日に礼拝を献げました。教会の主日礼拝は、復活されたキリストを喜ぶことに由来しています。

礼拝堂

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