日本基督教団 麻布南部坂教会は、1920年創立のプロテスタント・キリスト教会です。
ホーム > 教会のご案内 > 教会について

教会

麻布南部坂教会

「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」(新共同訳聖書・マタイによる福音書第18章20節)

 キリストは、御名によって集められる人々と共にいてくださるとおっしゃいます。教会は、キリストが共にいてくださるところです。キリストは、はじめに12人の弟子たちを選ばれ、彼らと共に神の国の福音を多くの人たちに宣べ伝えられました。キリストが選ばれ召された弟子たち、そして宣べ伝えられた福音を聞いて救われた兄弟姉妹たちがキリスト教会はじまりの基となりました。

「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」(マタイによる福音書第28章18〜20節)

 キリストは、十字架の死と復活のよみがえりののちに弟子たちにお命じなりました。終わりの日に至るまで福音を伝道してゆくこと、福音を聞き主の救いを受け入れて悔い改める人々に洗礼を授けることをです。教会は福音を伝道してゆきます。救われる人たちに洗礼を授けてゆきます。キリストが終わりの日まで共にいてくださるというお約束があるからです。それは、キリストが終わりの日まで教会において救いの御業を進めてくださるということに他なりません。

「あなたがたに聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」(使徒言行録第1章8節)

 教会は、キリストの証人として地の果てに至るまで世界へと伝道してゆきます。キリストによる救いの喜びを世界のすべての人たちに証ししてゆくためです。わたしたちの教会もこの世界伝道の中で生み出され、今も、これからも福音を宣べ伝える伝道を続けてゆく一つの教会です。

このページのTOPに戻る

日本基督教団

 日本基督教団は、1941年、福音主義プロテスタント教会が合同した教会です。それまでそれぞれに伝道してきた三十数教派の教会が日本伝道のために合同しました。日本基督教団に属する諸教会は日本基督教団信仰告白を告白し、教会の憲法と規則を重んじて日本の伝道のために教会建設を続けています。1,700余の諸教会が日本の各地で福音を伝道し、主の日、日曜日ごとの礼拝を献げています。

このページのTOPに戻る

麻布南部坂教会

教会イラスト  麻布南部坂教会は、1941年、日本基督教団の合同で教団に属する教会となりました。教団合同までの前史として日本基督教会として20年ほどの伝道の歴史があります。麻布我善坊(現在の東京・港区東麻布)での開拓伝道にはじまり、1918年、現在地に移転して伝道を続けてきました。キリストから託された福音を宣べ伝えるため、わたしたちはすべてを献げてゆきたいと願っています。

このページのTOPに戻る

HOME